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【沖縄県宮古島市】「月島もんじゃ しんのすけ 宮古島店」OPEN!観光客と地域住民が集う新たな交流拠点へ

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PIYORESORTが、8月5日(水)、沖縄県宮古島市平良に「月島もんじゃ しんのすけ 宮古島店」をグランドオープン!宿泊事業で培った“地域とのつながり”を食の分野へ。観光客と地域住民が集う新たな交流拠点を目指す。

PIYORESORTが飲食事業に参入

PIYORESORTは、千葉県南房総エリアおよび沖縄県宮古島を中心に、一棟貸しのバケーションレンタル事業を展開。“特別な日を、最高の場所で。”をコンセプトに、宿泊施設の企画・運営を通じて、地域の魅力を発信してきた。

宿泊施設を利用する人から、「宮古島らしい食事を楽しめる場所を知りたい」「地元の人とも交流できるお店はありますか」といった声が多くあったそう。旅の思い出は、宿泊だけで完結するものではなく、美味しい料理を囲み、人と出会い、その土地ならではの空気に触れることも、旅を彩る大切な時間だ。

だからこそPIYORESORTは、「泊まる場所」を提供するだけではなく、「地域で過ごす時間そのもの」の価値を高めたいと考え、宿泊事業の延長線上にある新たな挑戦として、このたび飲食事業への参入を決定した。

人に元気と愛を届ける新店舗


「月島もんじゃ しんのすけ 宮古島店」は、本場・東京月島のもんじゃ焼きを気軽に楽しめる鉄板居酒屋。鉄板を囲みながら料理を焼き、自然と会話が生まれ、初めて会った人同士でも笑顔になれる。PIYORESORTは、そんな“体験”そのものが、もんじゃ焼きの魅力であると考えているという。

同店は、定番の月島もんじゃをはじめ、お好み焼き、鉄板焼き、一品料理、酒との相性を考えた多彩なメニューを取り揃え、子ども連れの家族からカップル、友人同士、観光客まで、幅広い世代が楽しめる店舗。

「人に元気と愛を届ける」という想いを大切に、一皿一皿、そして一人ひとりの利用者との時間を大切に営業していくとしている。

みんなで一つの時間を共有できるもんじゃ


また、PIYORESORTがもんじゃ焼きを選んだ理由は、料理そのもののおいしさだけでなく、鉄板を囲みながら自然と会話が生まれ、みんなで一つの時間を共有できる食文化だから。

初めて会った人とも距離が縮まり、家族や友人との時間がより特別なものになる。その魅力は、観光地である宮古島だからこそ、多くの人に楽しんでもらえると、同社は考えている。

“人が集まり、笑顔が生まれる場所”を創ることを企業として大切にしており、「月島もんじゃ しんのすけ 宮古島店」も、その想いを形にした店舗だ。

観光客と地域住民が自然につながる場所へ

宮古島は、日本有数のリゾート地として国内外から多くの観光客が訪れる一方、地域ならではの温かな人情や文化が色濃く残る島。PIYORESORTは、この魅力ある地域で事業を展開する企業として、地域との共生を大切にしている。

「月島もんじゃ しんのすけ 宮古島店」は、観光客だけでなく、仕事帰りに立ち寄る地元の人、夕食を楽しむ家族など、多くの人が鉄板を囲み自然と会話が生まれる場所、そして、「また来たい」「誰かを連れて来たい」と思ってもらえる店づくりを通じて、宮古島の新たな交流拠点となることを目指すとしている。

PIYORESORTの今後の展望

PIYORESORTは、宿泊事業と飲食事業を組み合わせることで、地域の魅力をより深く体験できるサービスを提供。宿泊施設を利用する人に地域の飲食店を紹介するだけでなく、自社で運営する飲食店だからこそ実現できるサービスや企画にも取り組み、旅の満足度向上を目指す。

さらに、地域の生産者や事業者との連携を深め、宮古島ならではの食材や文化を発信する取り組みも積極的に推進。これからも「地域に必要とされる企業」であり続けることを目指し、宿泊事業にとどまらない新たな価値を創造していく考えだ。

宮古島を訪れた際は、本場月島の味が再現された「月島もんじゃ しんのすけ 宮古島店」での食事を楽しんでみては。

■月島もんじゃ しんのすけ 宮古島店
住所:沖縄県宮古島市平良下里553-3
Instagram:https://www.instagram.com/shinnosuke_miyakojima

PIYORESORT公式HP:https://piyoresort.com

(佐藤ゆり)

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